代表あいさつ

行政書士マスダアンドパートナーズ 行政書士 増田晃
行政書士マスダアンドパートナーズ 行政書士 増田晃

行政書士 増田 晃

特定行政書士
ビジネス法務エキスパート
AKIRA MASUDA

はじめまして、
行政書士マスダアンドパートナーズ
代表の増田 晃です。

神奈川県横須賀市。音楽と温もりに満ちた家庭で育った幼い頃の私の生活には、いつも父がレコード会社から持ち帰る新譜と、母のピアノの音色がありました。
流れていたのは、レッド・ツェッペリンやカーペンターズ——時代を彩るサウンドと、家族の笑顔。
ギターに出会ったのは小学生の頃。手にした瞬間から、どこに行くにも“親友”のように抱えて過ごし、コードの練習に明け暮れました。
この「表現すること」「届けること」の喜びが、今の仕事にもつながっています。
大学時代には音楽とゲームへの情熱からレコード会社とゲーム会社の両方に内定。
迷いはありましたが、最先端の刺激を求めてゲーム業界へ。
そこから私の社会人としての物語が始まりました。

現場から経営へ──
“人の喜び”に向き合い続けた企業時代

入社2年目で大型アミューズメント施設の店長に抜擢。
お客様とスタッフが一体となるイベントを次々企画し、店舗が笑顔で溢れる空間になるたびに「この仕事を選んでよかった」と心から思いました。
風俗営業の許可申請も自ら行い、法律と現場の繋がりの大切さを実感しました。

その後、本社営業部門に異動。店舗経験を活かし、ゲームセンター経営者への提案型営業に力を注ぎました。
単なるゲーム機械販売ではなく、イベントの企画、レイアウトの設計、スタッフ教育までトータルで支援。
こうした取り組みが評価され、社長賞を2年連続で受賞するほどの成果を上げました。
その後は東日本を統括する営業責任者として、多くの経営者様の夢と真剣に向き合う日々を送りました。

やがて、総合エンタテインメントグループの持株会社へ。
ここで私は、企業経営の裏側を支えるコーポレート部門に携わります。
グループ各社の設立や合併の登記手続き、許認可申請、株主総会のサポート、そして近年は
DX化推進と電子契約の導入など、実務と制度をつなげる仕事に取り組みました。
この時代の経験が教えてくれたのは、事業には“人の意志”が宿っているということ。
そして法制度や手続きは、それを実現する“裏方の力”だということです。

行政書士として、
人生のそばに立つ

2022年、30年の企業経験を胸に、行政書士マスダアンドパートナーズを設立。
私が支援するのは、相続・遺言、成年後見、会社設立、在留資格申請など——人生の転機そのものです。

書類の向こうには、
必ず“人の物語”がある。

起業の定款には、未来のビジョンが。
遺言書の一文には、家族への温かな想いが。
後見制度の申請には、不安な日々を支える静かな願いが。
外国籍の方の在留資格には、新しい人生のスタートが込められています。

メッセージ

「誰もが主人公。私はその“舞台づくり”プロです。」

これまでの人生は、“人に寄り添って笑顔を支える旅”だったと思っています。
法律や制度は冷たい。でも、扱う人間が温かければ、それは人生の味方になる。
とにかく人が好き。安心させて、笑顔になってもらうことが好き。
あなたの物語に、そっと寄り添える行政書士でありたいと思います。

行政書士は行政書士法12条に定められた守秘義務があります。
どうぞ、安心してあなたの声を聞かせてください。
その一歩に、私は必ず伴走します。